MIERUNEでは、2026年4月10日に開催された「SPACE DAY 2026〜宇宙産業のソフトウェア実装を加速する1日〜」で、ハンズオンを実施しました。
「Space Day 2026」は、「宇宙産業のソフトウェア・エコシステム構築」をテーマに、宇宙×ソフトウェアに関わる多様なプレイヤーがセクターを越えて交わることで、企業ごとにサイロ化されてきたインサイト・人脈・ビジネスを流通させ、宇宙におけるソフトウェア開発・ビジネス推進をよりダイナミックなものにしていくことを目的とした、株式会社Fusicが主催するコミュニティイベントです。
MIERUNEが参加したハンズオンは、今年から新たに設けられた企画で、宇宙領域で事業を展開する国内4社から、AWSクラウドを活用した宇宙ビジネス向けサービスを実際にデモ・体験形式で紹介する形式で行われました。
MIERUNEからは、CTOの井口が「QGISで衛星データを活用しよう」のテーマでハンズオンを実施しました。
世界中で公開されている多様な衛星データについて、実際の活用にはGISソフトの操作を習得する必要があるなどのハードルがあります。本セッションではオープンソースのGISソフトウェア「QGIS」を用いて、衛星データの活用方法を解説しました。
ハンズオンでは、ご参加いただいた皆様にQGISを共創プラットフォームとした、衛星データの活用の可能性を感じていただくプログラムとなりました。

MIERUNEでは、これからもコミュニティへの貢献、技術力の向上を通じて、宇宙産業を含めた位置情報技術へのコミットを継続しお客様の課題を解決いたします。
株式会社Fusic様によるレポートはこちら