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MIERUNEは10周年を迎えました

MIERUNEは、2026年6月1日をもって創立10周年を迎えました。MIERUNEに携わるすべてのみなさまのお力添えの賜物であり、心より御礼申し上げます。

11期目を迎えるにあたり、みなさまへの感謝と、今後に向けた思いを込めたご挨拶を、経営陣3名から申し上げます。

代表取締役CEO 桐本 靖規

2016年に3名で立ち上げたMIERUNEは、10周年を迎えました。この節目を迎えられたことを心から嬉しく思います。小さなチームから始まった会社が、いまでは多くのメンバーと共に歩む組織となりました。これまで支えてくださったお客様、パートナーの皆様、コミュニティの皆様、そして日々を共にするメンバーに、深く感謝申し上げます。

10周年を新たな出発点として、私たちはさらに前へ進みます。創業当時から大切にしてきた姿勢は、いまもMIERUNEの土台です。位置情報技術が社会の基盤としてより広く活用されるよう、お客様の課題に深く向き合い、解決まで伴走していくこと。FOSS4Gの発展に貢献し、技術と知見を社会へ開いていくこと。「位置から、価値へ。」というスローガンのもと、一つひとつの仕事に誠実に取り組み続けること。こうした姿勢を大切に、私たちらしく、これからも挑戦を続けてまいります。引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

取締役 エヴァンジェリスト 古川 泰人

10年前の春、朝日・桐本・古川の創業メンバーで会社の名前を考えていました。GEO…やMAP…だと偉大な先輩たちがいるし、Data Visualizationも面白い。日本語ならどうだろう? 、「カシカ」とか「みえる」はどうだろう…

そのとき、さまざまな人々が地図のまわりで話している光景が浮かびました。つまり「みてね」でも「みろ」でもなく、地図とデータを囲んだ人々が「いろんなことが、みえる"ね"」と一緒に考えることが大事なんじゃないか…こうしてMIERUNEの名前は生まれました。

10年を迎えたいまも、誰にも予測できないこれからも、この小さな「ね」を大事なPOIとして、さまざまな人々と一緒に価値をつくり続けていきたいと考えています。応援してくださっている皆さま、メンバーの皆さま、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

取締役 森 亮

MIERUNEが10周年を迎えたことを心から喜ばしいと思っています。思い返せば、私がMIERUNEに関わるようになったのは2019年、まだAppleに勤務していたタイミングでした。もともと私はFOSS4Gコミュニティの創設に関わっていたこともあり、北海道でのFOSS4Gコミュニティから始まったMIERUNEを私が応援することは自然でした。

いざ、MIERUNEの経営に関わるようになってから、経営陣と社員の素晴らしさに目を見張り、さらに応援したくなりました。そして昨年秋には常勤の取締役に就任し、自らもMIERUNEの発展のために尽力する機会に恵まれています。引き続き、皆様からのMIERUNEへのご指導、ご支援をお願いいたします。

左から森、桐本、古川