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導入事例インタビューを公開しました(東京カートグラフィック株式会社様)

株式会社MIERUNE(本社:北海道札幌市)は、東京カートグラフィック株式会社様への導入事例インタビュー記事を公開いたしました。

東京カートグラフィック株式会社様が2022年に開始したプロジェクト「ディレクティングマップ」は、地図をエンターテインメントとして演出する取り組みです。その一環として開発されたアナログの防災ゲーム「ハザードマップゲーム」は、地理空間情報に関する取り組みを表彰する「Geoアクティビティコンテスト」にて2022年度のクリエイティブ賞を受賞しました。MIERUNEは、この「ハザードマップゲーム」をデジタルサイネージ上で遊べるようにしたクイズゲームアプリ「守れ!サイガイ防衛隊」と、その下準備として地図上のマス目ごとに災害リスクを算出し地図画像を切り出すQGIS用プラグインの開発を担当しました。

今回公開したインタビューでは、技術開発部企画室で「ディレクティングマップ」の地図地理エンタメプロデューサーを務める村松 和善様に、「ディレクティングマップ」を始めた経緯から、ハザードマップが十分に読まれていないという課題意識、MIERUNEへご依頼いただいた背景、リリース後のユーザーの反響、そして今後の展望までお話を伺いました。GISデータの扱いとゲーム開発の双方に対応できる体制、社内でメンテナンスしやすいウェブアプリとしての実装、タップした箇所だけを拡大して高解像度の地図を表示する工夫など、開発の具体的な内容についても語られています。

位置情報技術を活用したコンテンツづくりや、防災・教育分野での地図活用をご検討中の方に、ぜひご覧いただきたい内容です。

▼インタビュー記事はこちら

子どもたちが楽しみながら防災を学べる!〜ハザードマップゲームの開発〜

MIERUNEは今後も、位置情報技術を通じてお客様・パートナー様の課題解決に取り組んでまいります。